第23回革ブログ「リザード(トカゲ革)」

今回のお話は、リザード(トカゲ革)です!

1.jpg


ここで取り上げるのは営業部N係長の一足。
「Jalan Sriwijaya(ジャランスリワヤ )」
というブランドのルームシューズです。
なんと!サンプル品を運良く購入したとのこと。

ルームシューズは、ソールが弱いのですが、
この靴は、普通に外でも履けるようにラバーソールで補強してある
大変レアなアイテムなのです!

そんな貴重な靴を撮らせてもらいました☆

2.jpg

リザードはウロコの目が細かく、傷つきにくいのが特徴です。

ウロコの線が入っているため、足なじみが良く、雨にも強いです。
柔らかいので、デリケートに見えますが、実はタフなのです!

意外にお手入れも簡単ですよ♪

汚れが少ない場合は、プロホースブラシでブラッシングをし、
M.モゥブレィ ポリッシングコットンで乾拭きをしてください。

また、表面が汚れてしまったら、WOLYパーフェクトジェルを塗り、
M.モゥブレィ ポリッシングコットンで磨いてください。

※色落ちやツヤが消えたりする特殊な仕上げの製品もありますので、
必ず目立たない部分でテストしてから使用してください。

一見、取っ付きにくい革のようですが、
履いてみると、やみつきになる素敵な素材です。

3.jpg


みなさんも一足お持ちになってはいかがでしょうか?
スポンサーサイト

第11回革ブログ「クロコのお話」

お待たせいたしました、第11回
「アールアンドデー・革ブログ」でございます。

今回取り上げる革は、 「クロコ革」です!!
クロコ


クロコダイル革…昔はメンズのアイテムでしたが
爬虫類革の人気上昇もあってか最近はレディスの
ブランドでも見かける様になりました。


クロコダイル革はワニ革の総称でもあります。
主にアジア、アフリカ産のクロコダイルが流通していますが
アリゲーターや、カイマンなども総じて呼ばれる革です。
独特な光沢感が特徴で、仕上げとして「グレージング仕上げ」
ラッカー仕上げ」と2種類あります。


おススメのケア方法は仕上げに応じて2種類!

「グレージング仕上げ(職人さんが磨いている)」には
『コクシー・ジェルクリーム』を『ポリッシングコットン』に
なじませ、なじませたコットン部分で丁寧に保湿します。

「ラッカー仕上げ(光沢塗装仕上げ)」には
『ポリッシングコットン』でウロコ部分を丁寧に磨きあげましょう。



★☆★スタッフの一言☆★☆

クロコダイルに限らず爬虫類革のお手入れは非常にデリケート。
そしてご紹介した「グレージング仕上げ」と「ラッカー仕上げ」の
見分けも付きにくいので、一番安心なのはメーカーさんに確認です。

特にラッカー仕上げは「ツヤ出し加工」ですので、汗がついた
だけでもツヤが無くなる事もしばしば。

基本的には『ポリッシングコットン』でのカラぶき→ツヤが無くなってきたら『コクシージェルクリーム』で保湿の手順がよろしいかと。

必ず目立たない所でテストをオススメしています。

ちなみに写真の「フローシャイム・ヴィンテージクロコ」は
グレージング仕上げなので『コクシージェルクリーム』で
潤いを与え続けています♪


次回・第12回革ブログは「アニリンカーフ」のご紹介予定です☆

次回もぜひお楽しみ下さい。
プロフィール

26ryo

Author:26ryo
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR