高級レザー「オーストリッチ」

文字色どうもー!
甘辛チキン竜田ですー!

今回はダチョウの革「オーストリッチ」をご紹介いたします。

まずは、オーストリッチとはダチョウの革の呼び名のことです。
特徴としては、ダチョウの背中の部分の皮膚を利用したもので、クィルマークと呼ばれる羽毛を抜いたあとに出来る丸い突起のオーストリッチの特徴です(^_^)


オーストリッチは、軽いけど革は厚くて丈夫で適度な柔軟性もあり、革小物にも使われている革です!
こちらのケア方法をご紹介します。オーストリッチはなんだか難しそうと感じてしまうかもしれませんが、ご安心して下さい。
まずは「プロホースブラシ」で、埃を落とします。

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「Woly ソフトナッパ」を25センチほど離して栄養を与え保革をしましょう。

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そして、後は乾いたタオルまたは、「ポリッシングコットン」で乾拭きをするだけ!

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これだけなんです!簡単ですよね。

オーストリッチの革小物を使えば使うほど艶も増して味わいが深くなる育てるのが非常に面白い良い革です。
皆様もケアも楽しみつつ革の経年変化を楽しんでみてはいかがでしょうか。

以上。甘辛チキン竜田でした☆
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オーストリッチ革について

皆様こんにちは。

__.jpg

意外に女子的なパンケーキとか大好きなTOY筋です!
たま~に生クリームたっぷりのパンケーキをむさぼりたくなります(笑)

さて今回はオーストリッチのお話になります。


1.jpg



オーストリッチって何?という方もいらっしゃるかと思いますので、
オーストリッチの説明から~オーストリッチは(ostrich)は英語でダチョウを意味します。
ダチョウは鳥類ですが飛ぶことはできません。飛べない鳥の中では最大級で、
時速50~70kmで走るほど走力に優れています。

皮革製品のイメージが強いダチョウですが、卵や肉は食用、羽はハタキや装飾品として、
ほとんどの部分が無駄なく使用されています。

ちなみに、オーストリッチ製品はワシントン条約で日本への持ち込みが
規制されていますので、輸入の際は原産地の証明書などが必要となります。

そんなオーストリッチ素材の特色は、何といっても表面の突起部分です。


etwqa.jpg



この突起は羽が生えていた部分で「クィルマーク」と呼ばれています。
この凹凸が独特の立体感を作り出し、高級感のある雰囲気をかもしだすのです。

オーストリッチのシンボルであるこのクィルマークがある部分(面積)は、
ダチョウの背中を中心にごく一部分で、皮革全体の40%程度しかありません。
クィルマークが無い部分も製品になりますが、
マークが少ない製品は当然のことながら安価になります。
それに対して、マークが製品の細部までいき渡っているものは
「フルポイント」と呼ばれ、オーストリッチ製品の中でも
価格や評価が最高のものになります。

また、素材の最大の売りは軽量で柔軟性としなやかさがあるのに、とても丈夫であることです。
表面にはあまり光沢感はありませんが、使い込むほどにツヤが増してきます。

靴には軽くて丈夫、ソフトで足なじみが良い点から、
最適な素材の一つと言えるでしょう。

お手入れとしては天然皮革ですので当然必要ですが、大変簡単です。
バッグやサイフは“Mモゥブレィ・デリケートクリーム”を全体に塗りこんで空拭きして下さい。


デリ



より光沢感を出したければ、“ウォーリー・クリームエッセンシャル”を代わりに使うことも可能です。


4.jpg



仕上がりの差はこんな感じです~


まずはデリケートクリームでの素材感を活かした仕上がり


deli.jpg



続いてクリームエッセンシャルでのツヤ感を引き出した仕上がり

クリ



靴に関しては、新品の間はデリケートクリームでケアし、キズなどが入ってしまったら、
Mモゥブレィ・シュークリームジャー”で補色、保革をすればOKです。

なかなか簡単に手を出すのは難しい素材かとは思いますが
もし機会があれば是非中でもクィルマークがより数が多く突起している
オーストリッチを見極めに使いながら手に入れてみてはいかがでしょうか?

それではTOY筋でした!

第29回革ブログ「オーストリッチ・オーストレッグ」

最近、丸い型の靴も良いな~と思い始めた大人になった38歳、エキゾチックでございます。

さてさて今回の「革ブログ」ネタは!「オーストリッチ&オーストレッグ」でございます。

「オーストリッチ」と言えば、ご存知の方も多い様に「ダチョウ」の革ですね♪
「ダチョウ」は体長2.5メートル 体重120キロ程にもなる鳥類最大級のビッグサイズ!!
そして走る速度は最大で60キロ以上とも言われてます☆
最高スピードに乗った時は曲がれないらしいです(笑)

そんなマメ知識は置いておいて・・・


この独特な模様「クイルマーク」が特徴的で見かたによってはユニークな表情の素敵な革でございます。

o-suto.jpg


この「クイルマーク」はハネを毟った時に出来る凹凸で大きさは様々。そして1羽のダチョウの革の50%程しか
取れない部位で非常に希少性の高い高級レザーです。

ちなみにこんな変わった素材も実はございます。「オーストレッグ」です。

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「オーストレッグ」はダチョウの足の部分で見た目が「ワニ革」に似ています。
この革をみて「オーストリッチ」は「爬虫類」の革と勘違いされている方が多いと聞きました。

ただ、「オーストレッグ」に関しては現在余り見る事が無い「超特殊素材」なので今回は画像のみの
ご紹介とさせて頂きます。


話は戻り、オーストリッチですが、
特徴としては牛革よりも軽くて丈夫、そして染まりやすい特徴が有るので数百色と言うカラーの「オーストリッチレザー」が
展開されてます。

そしてお手入れの仕方は下記になります。。

靴の場合
1、プロホースブラシでブラッシング
2、ステインリムーバーで汚れを落とす。※薄い色は注意
3、ツヤを出したくなければ「M.モゥブレィ デリーケートクリーム
  ツヤを出したければ「M.モゥブレィ アニリンカーフクリーム
  黒や濃茶、ネイビー等の濃いめの色目で有れば「カラークリーム」での補色も可能
4、プロ・ホワイトブラシでのブラッシング
5、乾拭きでの仕上げ

と通常のスムースレザーのお手入れで行えます。

また鞄や財布、ベルト等の革製品の場合は
1、プロホースブラシでブラッシング
2、ツヤを出したく無ければ「M.モゥブレィ デリケートクリーム
  ツヤを出したければ「WOLYクリームエッセンシャル
3、乾拭きでの仕上げ

となります。
牛革でもそうですが、「ベージュ」「ピンク」「水色」「ホワイト」等の薄めのカラーは仕上げ方が独特の為、
お手入れにご注意下さい。
オススメ出来る商品はスプレータイプの保湿防水が可能な「WOLYソフトナッパ」です。

強くて軽くてカラフルで!ユニークかつ、エレガンスな雰囲気を醸し出す「オーストリッチ」はまさに
大人が似合うレザーじゃないでしょうか?

そして、「オーストリッチ」の良さが気付いた時!大人になったのかもしれませんね♪

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第20回 革ブログ「オーストリッチ」

お待たせいたしました、第20回
「アールアンドデー・革ブログ」でございます。

今回取り上げる革は、「オーストリッチ」です!!

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クイールマークと呼ばれる羽根を抜いた痕が最大の特徴で
高級バッグを中心とした革製品にもちいられる事が多い革です。



おススメのケア方法はこちらの 「オーストリッチ・ペッカリーのお手入れ方法」
オススメいたしましす。




★☆★スタッフの一言☆★☆

オーストリッチは言わずともがな「鳥類」です。エキゾチックレザーと呼ばれる
特殊革ではありますが、皆様が想像している以上にシミになりにくく、光沢感を
プラスしてお手入れしてあげると、高級感がUPします。
シューズには「クリームナチュラーレ」 バッグには「クリームエッセンシャル」と
面積に応じて使い分けるとイイですよ☆


次回・第21回革ブログは「山羊革(ゴート)」のご紹介予定です☆

次回も是非お楽しみ下さい。
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