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革ブログ! ☆コードヴァン編☆

とうとう始まりました、皆様ご期待の
「アールアンドデー・革ブログ」

栄えある第一回は、やはり「コードヴァン」です!!

最近お問い合わせが激増しているこの素材。

ブランドでいえばやはり ALDEN(オールデン)ですかね~。

DSC_10442.jpg
この革の特徴は「みごとな光沢感につきます。

にも関わらず「どうしても上手くツヤが出てこないんです…」というお問合わせは多いです。

ツヤが回復しない方々の多くはステインリムーバーでのクレンジング
が甘くなり
(カーフ等に比べると一瞬にしてツヤが落ちるので、クレンジングが怖くなってしまうそうです)
靴クリームの重ね塗りで、新しいクリームが浸透しなくなってしまい…!
更にはコードヴァン自体が固くなって切れしまった!なんて事も。

しっかりクレンジングをしたら『コルドヌリアングレーズ・ビーワックス』を
浸透させ、『アビィ・スティック』をコロコロ転がしてみて下さい。

実はこのコロコロ転がしタイム、コードヴァンを作る上での作業工程である、
繊維を潰して(メノウで磨くメーカーや、プレスマシンで潰すメーカー等あります)
コードヴァンの光沢感を出していく作業を、ご自分で楽しめる時間なんです。

繊維を潰す感覚が理解できれば、あっという間にコードヴァンのツヤ感はUPしますので、
あとは「馬毛ブラシ」でくるくると円を描く様にブラッシングしましょう。

これさえ出来ればコードヴァンの水ジミなんて怖くない!ちなみに… カーフ(牛革)のお手入れと比べたら、圧倒的に時間はかかります。
たぶん5倍くらいの磨き込み時間が必要です。
とはいえ、馬のお尻の革を潰した特殊な革なので、ある種「ジャジャ馬」…

かわいいジャジャ馬だと思って上げて下さい。


次回・第2回「ヌメ革」は、のご紹介です☆

次回もぜひお楽しみ下さい。
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