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コードバンの話

どうも!
甘辛チキン竜田です(^o^)


今回はコードバンを取り上げさせて頂きます!

コードバンと言えば、あの鏡のよう に反射する光沢感が綺麗ですよね。
その輝く様から『革のダイヤモンド』や、『革の王様』とも呼ばれています。

コードバンはそもそもどんな革なんでしょうか?
調べてみました★


コードバンとは、食肉用の馬のお尻の部分から採れる革をサンド ペーパーで、吟すり加工し、ヌバック上になった革の表面にロウと油でコーティングしている革です。

IMG_20141216_082254.jpg


また、コードバンの光沢感に関してですが、一般的な革が副層構造で革の間等に隙間や、シワが出来光が乱反射するのに対し、コードバンは単層構造なので、隙間が出来ると浮きと呼ばれる現象や、シワが出来にくく、革の表面が平行なので光も綺麗に反射します。

だから靴にしても、革小物にしてもあれだけ輝いているんですね☆ミ


また近年では、食用馬から採れるコードバンの量もごく僅かで、
入手困難になっているので、希少価値が高い革です。


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クロコ革のお話

こんにちは!
インソールクイーンYがお届けします(^O^)/☆


今回のお話は、「クロコ革」についてです♪

クロコ


クロコダイル革といえば、昔は男性向けのアイテムというイメージでした。
しかし近頃は、爬虫類革の人気上昇もあってか最近はレディスのブランドでも見かける様になりました。

クロコの似合う女性は、色気がありますよね!
(羨ましい・・・)



さて本題に戻ります。

クロコダイル革はワニ革の総称でもあります。

主にアジアやアフリカ産のクロコダイルが多く見られますが、
アリゲーターや、カイマンなども総じてクロコと呼ばれます。

独特な光沢感が特徴で、仕上げとして「グレージング仕上げ」
「ラッカー仕上げ」の2種類があります。


ケア方法はこの2種類の仕上げに応じて使い分けるのがポイント!

「グレージング仕上げ(職人さんが磨いている)」には
『WOLY パーフェクトジェルクリーム』を『ポリッシングコットン』に馴染ませます。
その後、なじませたコットン部分で丁寧に保湿します。

「ラッカー仕上げ(光沢塗装仕上げ)」には
『ポリッシングコットン』のみでウロコ部分を丁寧に磨きあげるのがおススメです☆



爬虫類革のお手入れは非常にデリケートなものです。

そしてご紹介した「グレージング仕上げ」と「ラッカー仕上げ」の
通常見分けも付きにくいので、一番安心なのはメーカーさんに確認です!

特にラッカー仕上げは「ツヤ出し加工」のため、汗がついただけでツヤが無くなる事もしばしば。

基本的には『ポリッシングコットン』でのカラぶき→ツヤが無くなってきたら
『WOLY パーフェクトジェルクリーム』で保湿!という手順が安心です。

必ず目立たない所でテストをオススメしています♪

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