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第11回革ブログ「クロコのお話」

お待たせいたしました、第11回
「アールアンドデー・革ブログ」でございます。

今回取り上げる革は、 「クロコ革」です!!
クロコ


クロコダイル革…昔はメンズのアイテムでしたが
爬虫類革の人気上昇もあってか最近はレディスの
ブランドでも見かける様になりました。


クロコダイル革はワニ革の総称でもあります。
主にアジア、アフリカ産のクロコダイルが流通していますが
アリゲーターや、カイマンなども総じて呼ばれる革です。
独特な光沢感が特徴で、仕上げとして「グレージング仕上げ」
ラッカー仕上げ」と2種類あります。


おススメのケア方法は仕上げに応じて2種類!

「グレージング仕上げ(職人さんが磨いている)」には
『コクシー・ジェルクリーム』を『ポリッシングコットン』に
なじませ、なじませたコットン部分で丁寧に保湿します。

「ラッカー仕上げ(光沢塗装仕上げ)」には
『ポリッシングコットン』でウロコ部分を丁寧に磨きあげましょう。



★☆★スタッフの一言☆★☆

クロコダイルに限らず爬虫類革のお手入れは非常にデリケート。
そしてご紹介した「グレージング仕上げ」と「ラッカー仕上げ」の
見分けも付きにくいので、一番安心なのはメーカーさんに確認です。

特にラッカー仕上げは「ツヤ出し加工」ですので、汗がついた
だけでもツヤが無くなる事もしばしば。

基本的には『ポリッシングコットン』でのカラぶき→ツヤが無くなってきたら『コクシージェルクリーム』で保湿の手順がよろしいかと。

必ず目立たない所でテストをオススメしています。

ちなみに写真の「フローシャイム・ヴィンテージクロコ」は
グレージング仕上げなので『コクシージェルクリーム』で
潤いを与え続けています♪


次回・第12回革ブログは「アニリンカーフ」のご紹介予定です☆

次回もぜひお楽しみ下さい。
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